アーカイブ | 9月 2016

  • 降圧のためには早朝の漬物を控えよう

    降圧のために大切なのは、塩分を控えることにあります。 ストレスも血圧を上げると言われていますが、一番の原因はなんと言っても塩分の摂りすぎなのです。 日本人は塩分過多と言われていますが、これは日本食にも原因があります。 日本食は健康によいとされますが、高血圧を招きやすいという欠点があります。 塩分の使用量が多いため、1日3食すべてを和食にするなら工夫しないと厳しいです。 早朝に漬物を食べている方なら、控えるなどの工夫をしましょう。 味噌汁も1日1杯までに抑えるのが好ましいでしょう。 昼間にラーメンを食べる方は、かなりの塩分を摂取しています。 降圧のためには1日の塩分量は7g以下に抑えたいものです。 めん類をよく食べる方も血圧が上がりやすく、特にスープを全部飲み干す方は注意しましょう。 ラーメンなどのめん類は、1食で7gの塩分を摂取できてしまうメニューもあります。 降圧を意識する方は、野菜をたっぷりと補給するようにしましょう。 野菜にはカリウムが含まれており、塩分を相殺する役割があります。 塩分の主成分であるナトリウムを相殺するには、野菜や果物に含まれるカリウムが効果的です。 野菜をあまり食べられない方は、ジュースを利用してもよいでしょう。 減塩タイプの100%ジュースをおすすめします。 トマトベースとニンジンベースがあるので、好みにより使い分けるといいでしょう。 リコピンを摂りたいなら前者、βカロチンを摂りたいなら後者がおすすめです。 漬物も野菜ではありますが、梅干や味噌汁と同じく塩分が多く含まれています。 梅干にはクエン酸が含まれており、疲労回復に非常によい食品ではありますが、塩分も多いので食べすぎると塩分過多となります。 塩分を抑えるには、早朝はパン食にするのも一つの方法です。